井戸水検査
古くは大正15年9月1日に関東大震災、近年では平成7年1月17日に阪神・淡路大震災が起こりました。 70年以上へた今日でも毎年大震災を想定した訓練が行われています。震災時のライフラインの確保にあたって、「飲み水」は大変重要な位置を占めます。

そこで当会は大田区防災課と協力して震災時井戸水を提供していただけるご家庭の民間所有井戸水水質検査を継続実施しております。

大田区への申し込みを行った家庭に薬剤師会会員が担当区域別にまわり、2種類のボトル(滅菌用・一般用)に採水します。 実行日は毎年6−7月(近年は7月)いずれかの日曜日で、この機会を逃した方は10−11月に追加検査を行う場合もあります。

検査結果は、大田区防災課から「適合」「一部不適合」「不適合」の判定が通知されます。
上へ